からしれんこん

小さいけどぴりりと辛いぞ!

氷雨

冬になると気温が低くて冷たい雨が降る時に、氷混じりの時がよくある。雨だと思っていたらばりばりという音がして、「?」と思ってあらためて外を見たら氷の粒が振っていた!とかみぞれがそのまま雪に変化していったとか、今住んでいる所ではそんな変化球な雨模様をよく目撃する。

雪が少ないところに住んでいた時は、雪が降るという事がロマンチックで特別で季節を満喫している!という感覚が嬉しかったけれど、今は本気で雪はごめんこうむりたい。豪雪地方の方々がうんざりしているという気持ちは、今住んでいる所でならよくわかる。

つぎつぎと降り重なるように降る雪は毎年人の命を奪う。あんなにキレイで無表情な雪は実は結構な殺人兵器だなんて、冬が来ないとみんな自覚しない。見ているだけなら綺麗だけれど、触れ合ったらキケンなんて、あ、薔薇もそんな感じだね。

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